記念すべき第一回のゲストは、「地獄少女」の生みの親でもあり、「三鼎」では監督もつとめるわたなべひろしさん! あまり詳しくは言えませんが、とにかく”絶妙”なわたなべさんの間合いと能登さんへのミラクルな質問にスタジオ中が大爆笑!
パーソナリティ:能登麻美子 ゲスト:わたなべひろし監督
BIGLOBEにてテレビ放送と連動したブロードバンド配信を実施します。 10月7日(火)0時より、各話の配信がスタート! ◆無料配信 <本編> 配信期間:TV放送翌週火曜日0時(月曜日24時)〜1週間 <特別映像> 制作スタッフによる反省会の模様を 本編映像と合わせて各話本編にあわせて配信! <独占インタビュー映像> 主人公・閻魔あい役の能登麻美子さんや、オープニング主題歌の北出菜奈さんのコメントなどの独占映像など! <特別企画> 口コミ投稿や投票、グッズ販売やプレゼント企画、デコメ・壁紙素材等も随時提供予定! ◆有料配信 配信開始(無料配信終了後、順次配信) 価格:158円(税込み)/話〜 ※前シリーズも配信中 ◆詳細は、BIGLOBE内の「地獄少女 三鼎」特設サイトにて! BIGLOBE「地獄少女 三鼎」特設サイト>>
9月11日に開催された「地獄少女 三鼎」製作発表会で初披露されたプロモーション映像を公開します!
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――エンディングテーマを歌うことになったご感想は? 能登 また歌わせていただけることになってとてもうれしいです。エンディングという、スタッフの名前が載るところで、もう一度、歌うというかたちで、この作品に関わることができるのは光栄なことで。 それが1回のみならず、3回も歌うことができて、うれしく思います。 ――「いちぬけ」をレコーディングをしたご感想は? 能登 『地獄少女』で歌わせていただくのは3曲目になるんですけども、1曲目「かりぬい」、2曲目「あいぞめ」とはまた違う印象を、私は強く感じました。音楽のディレクターの方は1曲目のときから同じなんですが、毎回、楽曲のたどり着くべき道しるべをくださる方なんです。3曲目の今回は「ろうそく」をイメージしてくださいと言われて(笑)。 「ろうそくの炎を静かに、静かに、消さないように、炎が揺れても、決して消えない、そんなイメージを持ってください」とおっしゃったんです。しっかりと意識をしていないと、すぐに力が入って、歌いあげてしまうので、そのたびに「ろうそく、ろうそく!」と自分に言い聞かせていました(笑)。歌としてはフラットで、ちょろちょろと炎が揺れているような、抑揚を抑えた静かな曲になりました。完成した楽曲を聴くのが楽しみです。 ――第三期となる『地獄少女三鼎』を演じることになったご感想をお聴かせください。 能登 『三鼎』があるとうかがっても、まだ実感がわいていないんです。『三鼎』がどんな話か知らなくて。 番組宣伝で「私はあなたの中にいる」という閻魔あいのセリフがあるのですが、御景ゆずきちゃんという女子中学生とあいに深い関係があるようで。一期、二期とは全然違うトーンの話になりそうです。 もちろん「地獄流し」はあるみたいですし、「三藁」のみなさんも登場されるみたいなので楽しみにしています。先日、番組宣伝用のアフレコをやったときに、帰ってきたんだと思いました。もう一回、新しい気持ちで、あいを演じることができるんだと思うと、とても感慨深かったですね。 ――『地獄少女』がなぜ、これほどにまで人気を獲得したのだと思いますか? 能登 この作品の魅力を聞かれると、ひとつをあげるのが難しい作品だと思っているんです。 十人いたら、十人ともが違うところを「好き」と言うような、間口の広さがありますね。 いじめの問題であったりとか、都市伝説であったりとか。エンタテインメントだけど、リアルが介在していて。物語なんだけれど、この話ってよくあるよねと思えるような。エンタテインメントとしての強さがあると思います。 ――最後にメッセージをいただけますか? 能登 『地獄少女三鼎』がはじまるという幸せを、私を含めて制作に関わっているスタッフ全員がかみしめています。 私自身も責任感を感じていますし、いままで『地獄少女』を見たことのない人にもご覧になっていただきたいと思っています。 もっともっといろいろな人に『地獄少女』というシリーズを知っていただきたいです。ぜひ、楽しみに放送を待っていてください。よろしくお願いいたします!
2008年3月27日から30日まで東京・ビッグサイトで開催された「東京国際アニメフェア2008」。 アニプレックスブースで「地獄少女 三鼎」のイベントを開催しました。 出演者は閻魔あい役の能登真美子さん、一目連役の松風雅也さん、原案のわたなべひろしさんに制作プロデューサーの阿部愛の4人。 さすが人気声優お二人が登場するとあって、100枚限定の観覧整理券は配布から5分で無くなる盛況振り。 イベントタイトルは「地獄少女 三鼎 打ち合わせ」。 その名のとおり、メインスタッフとメインキャスト計4人で「三鼎」の打ち合わせをファンの皆様の前でやっちゃおうじゃないか!いうものです。 イベント名は地味でありながらも(笑)このイベントでの初出し情報も飛び交うなど、内容の濃いものとなりました。 特に注目すべき情報は、「こんな重要な打ち合わせに、何故監督がいないのか?」という松風さんの質問に対してわたなべさんが、「実は・・・僕が監督をやります!」と初めて明かしたことです。 この突然の告白に観客席から「おお〜っ!」というどよめきと拍手がおこりました。 「イケメンキャラは他に出てこないですよね?」と松風さんがおそるおそる訊ねるときっぱり「出ます」とわたなべさん。 「地獄少女 三鼎」のメインビジュアルに描かれている、「手」。 あいが誰かの手を握っているという気になるものだか「この手は?」という能登さんの質問に、一瞬阿部とわたなべさんはぎくっとしながらも「・・・実は・・女の子の新キャラなんです」とまたサプライズ発言が! たくさんのサプライズがありながらも終始なごやかにすすんだ「地獄少女 三鼎 打ち合わせ」。 果たして「あい」はどう蘇るのか、気になる新キャラは・・・ 多くの謎と期待感を残しつつ、能登さんが歌う「さくらうた」に送られながらイベントは終了しました。